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社員紹介

 

 

当社の各部署の最先端で活躍している社員が、

入社のきっかけ、自身の就活を振り返ってのアドバイス・・

携わる仕事の内容ややりがい、これまでの仕事で印象に残ったエピソード などを語ってくれています。

 

廣田 大輔 【広島本社 環境部】(入社2年目):岡山理科大学院生物地球システム専攻 出身

 

 

 

Q1:入社の決めた理由を教えてください。

 

私は幼少の頃より環境分野(自然・動植物)に強い関心を抱き、高校生の頃には既に環境調査を生業とする業界に身を置きたいと考えるようになりました。また、就活時代の企業研究で、会社の取り組み、職場の雰囲気などの様々な要因を考慮し、この会社に入社することを決めました。

 

Q2:現在の業務内容について教えてください。

 

環境調査業務。現地に赴いて検体や情報をサンプリングします。主として、河川(流量・水質)調査、海域(水質・底質・底生生物)調査、土壌調査、大気調査、騒音・振動・交通量調査などです。そして、得られた結果を用い報告書を作成・提出します。

 

Q3:どんなときにやりがいを感じますか?

 

日々の業務、報告書の作成及び提出など、様々な場面でやりがいを感じます。その中でも特にやりがい、というよりも強い達成感を感じるのは、内容が何であれ『船舶』を利用する業務です。私は船に弱く、船酔いで一度ならず何度か船上で倒れ再起不能に陥ったことがあります。それ以来上司や先輩方の経験談や自分なりに対策を考え、今では何とか無事に陸へ戻れるようになり、船上から陸へ上がるたびに強い達成感を感じます。

 

Q4:これまで携わった仕事で印象に残ったエピソードなどあれば教えてください。

 

平成30年度で2年目となりますが、最初の1年は浮かれるというか、学生気分が抜けきらないことで上司や先輩方からよくお説教を受けました。厳しい教えを受けたこともありましたが、それらは糧となり、現在の成長に繋がっていると実感しています。

 

Q5:今後の目標など教えてください。

 

今後必要となる知識・経験の蓄積、仕事に役立つ資格の取得など取り組もうと考えています。

 

Q6:後輩や就活中の学生へのアドバイスやメッセージをお願いします。

 

 私が所属していた大学には、就職課なる専門部署がありました。他大学でも同じような部署があるかはわかりませんが、それらを大いに活用した方が良いと思います。ただ、自分の専攻・専門分野に関することは、研究室の担当教員や仲間に意見を求めた方が良いかもしれません。また、企業研究。セミナーや説明会への積極的な参加。妥協はなし、頼めば社員の方と話す場を設けてくれる企業もあります。当時の私は、数年十数年先も自分がその会社で働いているということを、明確にイメージできる会社を探していました。  

 

 

須々木 深雪  【広島本社 業務部】(入社5年目) :岡山理科大学院 理学研究科 出身

 

 

 

Q1:入社の決めた理由を教えてください。

 

大学時代から環境分析の分野に興味を持っており、学んだ化学の知識を活かした仕事がしたいと思い入社を決めました。

 

Q2:現在の業務内容について教えてください。

 

私たちが普段使っている水道水や井戸水、プール、温泉施設などの水質検査を行っています。

検査項目としては、pH・色濁・有機物・塩素イオン等の測定、細菌検査等です。

 

Q3:どんなときにやりがいを感じますか?

 

ルーチンワークが多い仕事ではありますが、だからこそ定期水質検査などでは分析結果のちょっとした違いに気づくことが大切です。

そのためにその原因を追究し、より正確な分析結果を得るために、日々学ぶことが多くあります。

また、顧客に求められている精度やスピードで結果を出せたときにも達成感を感じます。

 

Q4:これまで携わった仕事で印象に残ったエピソードなどあれば教えてください。

 

毎日のようにマンションやオフィスビルなどの水道水検査を行っているのですが、休日に自分が分析を担当した建物を思いがけず見かけることがあります。

普段は一日中室内にいることが多いので、そこで生活している方を見るたびに、自分の出した分析結果に責任を持たなければと身の引き締まる思いがしています。

 

Q5:今後の目標など教えてください。

 

今後は、担当している分析以外の分野にも積極的に携わっていき、分析方法や法令に関する知識をより増やしていきたいと考えています。

環境計量士の資格取得を目指し、分析に関わる様々な要望や相談に応えられる分析者になりたいと思います。

 

Q6:後輩や就活中の学生へのアドバイスやメッセージをお願いします。

 

私は就職活動中、友人や就職課の職員の方々などたくさんの方に手助けしていただきました。

悩みを相談しアドバイスを受けることで、就職に関するより実践的な情報を得ることができましたし、気持ちも楽になりました。

一人で頑張りすぎず、広い視野を持つことが大切だと思います。

 

 

 

黒木 健士郎  【広島本社 環境部】(入社6年目):島根大学大学院 総合理工学研究科 出身

 

 

 

Q1:入社の決めた理由を教えてください。

 

 大学時代の化学の知識を生かして、地域の人々の環境を守る仕事に就きたかったので、入社を決めました。

 

Q2:現在の業務内容について教えてください。

 

環境調査の業務を行っております。具体的には工場や自動車の騒音・振動測定と道路や環境の大気測定に携わっています。また調査したデータを報告書にまとめるデスクワークもしてます。

 

Q3:どんなときにやりがいを感じますか?

 

大気測定の立ち上げを同じ部署の人達で協力して立ち上げた時と、大気測定の湿式の機械をメンテナンスのため分解し、一から組み立てて装置が正常に作動した時は達成感がありました。

 

Q4:これまで携わった仕事で印象に残ったエピソードなどあれば教えてください。

 

自分の作成した報告書がお客さんにわかりやすくまとめてくれてありがとうと感謝されたときはうれしかったですね。自分の伝えたいことがうまく伝わったんだなと思いました。

 

Q5:今後の目標など教えてください。

 

環境関係の分野は幅広いため、自分が関わっている騒音・振動、大気の専門知識だけでなく、水、土壌、生物などの知識習得もめざしていけたらと考えています。また、予測の勉強もしていきたいです。

 

Q6:後輩や就活中の学生へのアドバイスやメッセージをお願いします。

 

自分の納得いくように一生懸命頑張ってください。その結果見えてくるものがあると思います。

 

 

 長田 拓也  【東京支社 業務部】(入社4年目): 鹿児島大学  水産学部  出身

 

  

 

Q1:入社の決めた理由を教えてください。

 

私は小さいころから生き物と自然が好きで将来は自然環境の保全に取り組みたいと考えていました。また、大学の時に水質や底質の分析について学び、環境分析にも興味を持ちました。就職活動に取り組む中で、主要都市に大きな拠点があり環境の調査や分析に取り組んでいる当社のことを知り、自分のやりたいことに取り組めると考え入社したいと思いました。

 

Q2:現在の業務内容について教えてください。

 

現在GC/MSHPLCといった精密機械を使った機器分析を担当しています。測定している項目は環境水中の農薬やトルエンやベンゼンなどのVOCの分析や、室内空気環境中のアルデヒド類及びVOCなどのシックハウス測定を行っています。

 

Q3:どんなときにやりがいを感じますか?

 

河川や海水などの環境を確認しながら自分で採水を行い、分析をして水質をモニタリングすることで自分がその環境を保全する一部を担っていると意識できることがやりがいとなっています。

 

Q4:これまで携わった仕事で印象に残ったエピソードなどあれば教えてください。

 

 入社1年目の時に、上司と採水に行き私が採水していたところ水が飛び散り周囲を濡らして注意を受けました。学生から社会人になり、お客様を相手にすることに対する意識が甘かったことを痛感させられました。その出来事以外にも教わった点や指導された点はいまでも仕事をする上で役に立っており大変感謝しています。

 

Q5:今後の目標など教えてください。

 

分析や環境に関する法律を勉強し、国家資格である環境計量士を取得したいです。また資格以外にも分析機器や分析法、現場で必要な知識を身に着けていき、自分が先輩方にしていただいたように周りの人をフォローできるようになりたいと思います。

 

Q6:後輩や就活中の学生へのアドバイスやメッセージをお願いします。

 

少しでも興味のあることについて深く調べてみることが大事だと思います。企業や会社について調べたり自分の興味のあることを見つめ直したりするいい機会なので、就職活動に取り組むことが今後の自分自身に繋がっていくと思います。

  

 

 

 

 多久島 茜  【大阪支社 業務部】(入社1年目): 宮崎大学  農学部  出身

 

  

 

Q1:入社の決めた理由を教えてください。

 

大学では、農畜産業が周辺の地下水に与える影響について専攻しており、
学んだことを生かして水の安全に関する仕事に携わりたいと考えていたからです。

 

Q2:現在の業務内容について教えてください。

 

河川水や海水、地下水や工場排水などの水質分析を行っています。
主な検査項目は、pHECSSBODCOD・塩化物イオン濃度などです。

 

Q3:どんなときにやりがいを感じますか?

 

分析物の希釈倍率の読みが当たった時や、以前と比べると分析の精度が上がったなと

感じたとき、作業効率が上がって、短時間で仕事ができるようになったと実感できたときに

やりがいを感じます。

後は、自分の収入で日々の生活や趣味まで自力で賄えるようになり、やっと自立できたな、

毎日自由で幸せに生きているなと思えたときです。 

 

Q4:これまで携わった仕事で印象に残ったエピソードなどあれば教えてください。

 

 公的機関の精度検査で、私の担当していた項目の結果が合格基準だったことがとても

嬉しく、これをきっかけに今まで以上に自信を持って、業務に取り組むことができるようになり、

これからもしっかりと頑張っていこうと思えました。

 

Q5:今後の目標など教えてください。

 

現在任されている仕事を効率よく高い精度でミスなく行えるようになることを第一に、

業務にかかわる資格を習得しできる仕事を増やしていけたらいいなと考えています。

 

 

Q6:後輩や就活中の学生へのアドバイスやメッセージをお願いします。

 

就職活動では、必ず努力に見合った結果が得られるわけでも、誰もが第一希望の仕事

に就けるわけでもありません。

大量のお祈り通知に落ち込みながらも、どこかで折り合いをつけて前向きに頑張らなくてはならない

場面もきっとあるかと思います。業種、給料、休日など人それぞれ重視する条件は異なりますが、

何は譲れて何は譲れないのかをしっかりと把握することが大切です。

あせらず一歩ずつ、後悔の無いように頑張ってください。